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東大寺別院 阿弥陀寺レポート

行程:駐車場(12:55)→仁王門(13:00)→石風呂湯屋(13:02)→本堂(13:10:)→念仏堂(13:18)→茶室(13:25)→護摩堂(13:32)→山門(13:35)→いこいの広場(13:37)→駐車場(13:45)
標高:

山口県防府市坂本
2026年02月20日

大平山山麓、牟礼坂本の景勝の地に佇む古刹で東大寺別院。
文治3年(1187)に、俊乗房重源が後白河法皇の現世安穏を祈るため、自ら荒野を開いて建立しました。
仁王門は、茅葺の阿弥陀寺総門で、江戸時代に右田領主毛利就信によって建て直されたもの。門内の左右には金剛力士立像2体(国指定重要文化財)が安置されています。また、阿弥陀寺の湯屋は、建坪47.38u、焚口・鉄湯釜・湯船(石材)・洗い場(石畳)・脱衣場からなり、湯釜と湯船を別々に設けた鎌倉時代以降の古い様式を伝えるもので、現在でも7月の開山忌には湯を立てて入浴を行っています。
境内に植栽されたあじさいは80種約4,000株になり『あじさい寺』としても有名(観光協会HPより)
駐車場は無料で利用できます。 駐車場を出て左に歩きます。
仁王門が見えてきました。 画像クリックで拡大します
仁王像(金剛力士像)2躯
鎌倉時代初期 快慶一派による作とされる。
国指定重要文化財
像高 約270p
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湯屋・石風呂
重源上人が東大寺用材の伐りだしに従事する人のための病気治療や疲労回復に設けたものと伝えられています。
湯屋 画像クリックで拡大します
画像クリックで拡大します 石風呂
毎月第一日曜日に体験ができるそうです。
仁王門裏から・・
石畳の道を上ります。 この分岐は左側に行きます。 画像クリックで拡大します
アジサイの見どころの順路です。
お地蔵さまがたくさん居られました。 観音橋を渡ります。 アジサイの模様があります。
山門が見えてきました。 画像クリックで拡大します
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山門につきました。
本堂です。
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大平山の鉄塔が近くに見えます。
本堂にお参りしてから右のほうに歩きます。 画像クリックで拡大します
阿弥陀橋です。
画像クリックで拡大します 宝物館には国宝「鉄宝塔」などの重要文化財や美術品が所蔵展示されています。 かわらけ投げ・・
願い事を書いた素焼きのかわらを投げて吹くわ福輪をくぐらせ厄を落とし願いが叶うそうです。
念仏堂です。 鐘楼・・鐘をつかせていただきました。。 経堂です。
水かけ五大尊
ボケ封じ観世音菩薩、不動明王などに水をかけ煩悩を払い厄除けの祈願奇岩ができます。
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白梅・・
開山堂・・
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桜・・
茶室
庫裡・・ 護摩堂・・ 護摩堂の左右に籠がつるされていました。
位牌堂・・ 帰りはあじさい園を通って帰ります。
大イチョウ・・・ あじさい園を抜けると舗装道路に出ます。 道なりに下ります・・
先のほうに万作が見えてきました。。 画像クリックで拡大します
マンサク・・
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画像クリックで拡大します 三日月地蔵・・
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帰りに春日神社に寄ってきました。
春日神社で毎年行われる大寒みそぎは、暦の上でもっとも寒い日とされる大寒の日からの3日間行われます。
冷水につかり心身を清め、無病息災を祈る行事です。
この『大寒みそぎ』で祈願すると、その年は風邪をひかないといわれています
画像クリックでみそぎの様子がご覧いただけます。
本殿
文治2年(1186)、周防国司としてこの地に下向された藤原氏がその祖神である奈良の春日大社のご分霊をお祀りされたと伝えられている。昭和61年(1986)にご鎮座800年祭を斎行。ご神宝は貞享3年毛利氏奉納の面などがある。
大正13年建立・・・



前から気になっていた、阿弥陀寺に行ってきました。仁王門の阿吽の像2体は大英博物館の展示依頼があったそうですが、輸送上の問題で実現しなかったそうです。アジサイ巡りの道を順番にゆっくり歩いても1時間かからない程度の散歩がてらに絶好の工程でした。帰り道に「大寒みそぎ」で有名な春日神社にお参りしてきました、禊所はテントをして保護ざれていましたがHPに写真が掲載されていましたので参考にさせていただきました。
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当時の35円は今のいくらくらいでしょうか??
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御 祭 神
武甕槌命(たけみかづちのみこと)
斎主命(いわいぬしのみこと)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
比賣神(ひめのかみ)