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曹洞宗保寧山 瑠璃光寺 レポート


所在地: 山口県山口市香山町7-1
2026年03月21日
大内氏前期全盛の頃、25代大内義弘は現在の香山公園に、石屏子介禅師を迎え香積寺を建立しました。
義弘は応永6年(1399年)足利義満と泉州で戦い戦死。26代弟・盛見は兄の菩提を弔うため、香積寺に五重塔を造営中、九州の少貳勢と戦って戦死。五重塔はその後、嘉吉2年(1442年)頃落慶しました。
それからしばらくの時を経た関ヶ原の合戦の後、毛利輝元が萩入りし、香積寺を萩に引寺。跡地に仁保から瑠璃光寺を移築しました。これが今日の姿です。(山口市観光情報ガイドHPより)

11時ごろ駐車場に到着しましたがすでに満車でした。。 近道がありました。階段を上ります。 池があります。
国宝の五重塔です。 画像クリックで拡大します。
連休の中日ですが観光客がたくさんいました。
芝生の中にベンチがあり助かります。
画像クリックで拡大します。
近くに来ると迫力満点です。
軒下に修復した跡が見えます。 画像クリックで拡大します。
五重塔の説明板です。
全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、美しさは日本三名塔の一つに数えられ、室町中期における最も秀でた建造物と評されています。ちなみに、日本三名塔の他2基は、奈良県の法隆寺と京都府の醍醐寺にある五重塔です。また、檜皮葺屋根造りのものは瑠璃光寺の他に、奈良県の室生寺と長谷寺、そして広島県の厳島神社にもあります。
本堂にお参りをします。 本尊は薬師如来様です。